秋に咲いたバラたち+ローズヒップ
2008年10月20日 (Mon) 14:07

ミニバラのチャーリーブラウン。花の付きがよく、咲かない月がなかったくらい。
それと、購入時は全体的に弱々しく黒点病もあったのですが、今はすっかり完治した上に立派なシュートも伸びているところです。バラに限らず、弱っているな〜と思いながら購入した植物が自宅で元気になってくれる…ってのも、ガーデニングの醍醐味の一つじゃあないでしょうか(ノ∀`*)
ミニバラのペパーミント・コルダナです。開花の始めはこーんな黄緑色。

花弁のフチに残る緑色と、色っぽいフリフリが…なんとも言えずよいですねー。
もっと咲き進んだら、中央がごっつ黄色くなりました。んー。春キャベツの芯のよう…。

ミニバラのロイヤルホワイト・オプティマです。
花が開ききってしまうと少しアレですが、開花途中の中心部のコーラルピンク色がちょっとズルイくらい可愛いと思います。
ところで先月25日、テディベアに1つ実(ローズヒップ)が生っているのを見付けました。根元に近い低ーい箇所なので、私の目(花ガラ摘み)から逃れられたモヨウ。
四季咲き品種に実を付けると養分をもってゆかれるのでよくない、と聞きますから、思わず「やっちまったな〜(クールポコ)」とか、デキちゃった婚というワードが脳裏に浮かんだのですが…。
今月15日、ちょっぴり色付いてまいりました。もっと赤くなったら収穫して、来春に種をまいてみようと思っています。
正直、同一品種をあまり増やしたくはないのだけど、このテディベアは私が一番最初に買ったバラなのでいわば私の第一子…ローズヒップはさらに嫡孫みたいなものかな、と;
なので、コレを機に実生に挑戦してみる所存。






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