パット・オースティン

パット・オースティン

待ちかねていたイングリッシュローズ(ER)のオレンジキャベ…じゃなかったパット・オースティンが咲きました。私が好きな色はビタミンカラー、最も好きなバラの花形はカップ咲きなので、もう親指をグッ!っと立てて大喜びしております。だけど、不思議とこの花って「美しい」と思うよりもっと「美味しそう」と感じるのは何故。
↓ホラね、中央をズームしたらオレンジ色のキャベツに見えてきませんか(でもメロン味)

パット・オースティン

ただし、実際に咲いている様子は下のとおり。
大きくて重い花のボリュームに比べると枝の方はやけにヒョロっと細っこいので、開花するにつれてどんどんしな垂れてしまうところが難点です(昨年も同じだった) これはこの品種の特徴なのかしら…。
写す時は花を自分に向かせるために、片手にカメラを持ったままもう片手で枝を支えてあげないとダメ。もちろん鑑賞する時もだから、そこが残念なのです。

バラの全景
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可愛すぎるミニバラたち

パトリシア・コルダナやっと咲いてくれたパトリシア・コルダナですが、なななんですかもう、コココイツ可愛すぎますよー!
待てど暮らせどなかなか開花せず散々じらしてくれたけど、こんなにも可愛いから全部許す〜(*´Д`*)

(世の中の男性が美人に弱い法則を、自ら身をもって実証してしまった事が悔しいです。でも悲しいけどこれ、現実なのよね…/苦笑)

クラウディアこちらもやっと開いたクラウディア。
やべぇよ、コイツもちょっと素敵すぎますよー!
しかも姿が麗しいだけでなく、クラウディアにはほんのり(弱いですが)香りもあるんですね。香るミニバラは嬉しいものです。

ロイヤルホワイト・オプティマロイヤルホワイト・オプティマでございます。
中心部分の淡〜いコーラルピンク色のさし方が、クラウディアとやっぱりよく似た印象です。花の大きさもどちらも5cmほどあります。
でもロイヤルホワイトの方が薄めな感じで繊細、クラウディアはやや肉厚で頑丈そうな花弁…でしょうか。よくアブラムシが大喜びで吸っていまっせ;
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水虫は怖いンですよー!

ワケありで告白。まずは復習から。水虫の正体である白癬菌(はくせんきん)は、
  1. 湿気が大好きなため、運がよければ乾燥した季節(冬など)に自然に治る事がある。
  2. 菌は角質層の深いところに寄生しているので、(角質層が新陳代謝で完全に生まれ変わるまでに約1ヶ月かかることから考えて)症状が消えてもさらに1ヶ月は薬を塗り続ける必要がある。

私が自分の水虫に気付いたのは2006年9月の事でした。確かに、春〜秋の間はどれだけ薬を塗ろうともほとんど一進一退のエンドレス。
その間に2度、電話帳で探し当てて行った皮膚科クリニックが定休日だったり、大学病院では1時間以上も待たされてウンザリしまして、以来ずっと薬局でフツーに買える薬を使ってきたのですが(8種類は使った!)、1年経った2007年の冬に急に患部が目立たなくなり始め(ほんと、湿度って影響します)、今年2月にやっと「完治」といってもよい状態まで回復して長かった闘病生活に別れを告げた…ハズだったのに、水虫は本当に厄介です。
4月に入ったら、またぶり返してしまったんですもNOOOOO−!

ま、つまりはワタクシめも上記の(2)を怠ってしまったというワケですが…。
だってね、私の患部は「両足の土踏まず」なので、1年半以上ず〜っと薬を塗るたびに乾くまで座る姿勢に注意しなきゃならず、室内では裸足ゆえ常に「つま先立ち」ですし(洗顔や料理の時がツライっす)、素足では靴を履けず、なにより痒くて不自由で面倒。また、お風呂上りなどに「先に化粧水を塗ってから」とか「忙しいからあとで」と思ったまま塗り忘れる事もよくあるあるです(私だけか?)
それが1年半ぶりにやっと、ようやく、とうとう、ついに「ほぼ治った」かのように見えたワタクシの喜びったらもう…これは他人には分からないかもー! つい「最近調子がイイんだよ、と言いながら大酒を飲んで再び身体を壊す人」的に浮かれてしまい、3月は治ったつもりであまりマトモに薬を塗りませんでした。あああ、激しく後悔でチュ(つД`)

以下は、ワタクシからのアドバイス。
  • 水虫にはきっちり薬を塗りましょう。でも完治には非常に時間がかかるので、1日に数回塗るタイプはしんどいです。1日1回で効く(と謳っている)薬をお勧めします。
  • スプレーなど液体タイプの薬は、(1)患部全体に均等に付かない、(2)ゆかに垂れやすい、(3)乾きが遅いor周囲に付けやすい、などの理由から私はクリームタイプを勧めます。指でしっかり皮膚に塗り込んだ方がよいだろうとも思いますし…。
  • さらに言えば、薬局でフツーに買える薬より病院で出される薬の方が効果アリ、だそうですよ;(そういえば引っ越してから皮膚科を探していないので、改めて調べないと)
  • そして、症状が消えてもさらに1ヶ月は薬を塗り続ける事!

今年の夏こそ、ヌーディなサンダルをやっと履けると思ったのにな…。最後にどうかひとつ、私の水虫が年内に完治するよう祈ってやって下され(´;ω;`)
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勿体つけるミニバラたち

GW中も夫は仕事があってどこにもゆけず、バラの写真ばっかり撮るしかなかった私です。
(…と、さり気なく不満を述べてみる;)

パトリシア・コルダナ1週間ほど前からこんなキレイな色を覗かせている、ミニバラのパトリシア・コルダナ。花弁が黄色とピンクの覆輪です。

とは言っても、購入してからまだ一度も咲いていないためワタクシは毎日毎日「早く咲けー!」と念を送っているのですが、完全スルーされており…。
でも、成長のゆっくりした品種はきっと花保ちがよいハズだし、こんな可愛い色を1週間もチラ見せなんて、もう…じらされて期待を高めるエロオヤジの心境をバーチャル体感中。

クラウディアとロイヤルホワイト・オプティマこちらも1週間前からずーっとチラ見せのクラウディア。
花の中央はシアーピンクで外輪が黄緑色という、女心をガクガク揺さぶる無敵の配色でございます。

とは言っても、これも購入して以来まだ咲いた姿を見ていない品種でございまして、ワタクシじらされまくりing。
ただ、クラウディアは右側のみ。左の花はロイヤルホワイト・オプティマで、並べてみると意外に色が似ています。

テディベアそれとは逆に、勿体つけなさ過ぎるテディベア。

房咲きの多花性でとても育て甲斐のある品種だけど、成長がめちゃめちゃ早く花保ちが悪いため、午前中の開花途中のバラ的に最も美しい姿を見損ねると、午後にはもう「3の倍数でアホになる」世界のナベアツさん的だらしない姿になってしまうヤンチャぶり…。
真ん中の花は2日めなのに、こんなに色褪せてしまったし。

でも開花を待つこんな間が特に、バラ栽培の楽しさを再確認させられます。
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シャルロット

テディベアとシャルロット

昨年の冬に購入したシャルロット(イングリッシュローズ)が、初めて咲いてくれました。
左側に並んでいるのはミニバラのテディベア。ミニと言っても直径6〜7cmくらいありそれほど小さくもない品種なので、1輪だけでも大迫力のシャルロット。

↓この下から、3日後(8日)に撮った画像。優しい黄色がたまりませ〜ん!

シャルロット

背後のものが開花から3日経った花。カップ型からクォーター咲きに変わり、中央が見事に割れています。ただし、栽培書や図鑑には「強香種(ティー香)」と書かれていたから選択したのに、シャルロットもパット・オースティンと同じくほとんど香りが感じられません。
参考にした本の著者はすべて日本人で、その方々が「強香種」と書くからにはやはり強香のハズですし…香りがしないのはイギリスと風土が異なるせいとも言い切れず。何故〜(´Д`;)

シャルロット
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小さな王様と約束の国

ただ今、Wiiゲーム「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」をプレイしております。店頭販売ではなく、Wiiウェア(DL販売)のゲームです。

店頭販売のゲームソフトよりもずっと価格が安いので、今回初めてWiiウェアゲームっちゅうものをDLしてみたのですけれど、困った事にワタクシすっかりハマっています; ゲーム本体は1500円で、さらに有料の追加コンテンツから好みと予算に応じて自由にゲーム内容の拡張が出来る点も面白く…。キャラクターのコスチューム変更も楽しそうなんだけど、私は「ダンジョン詰め合わせ」を追加しました(ダンジョン11個が加わる) これ、かなりボリュームアップするのでお勧めです。

ゲームの詳細・内容は説明しきれないので、上記リンク先の公式サイトを見て頂きたいのですけれど、簡単に言いますとプレイヤーは王様で、住人(冒険者)にダンジョンを攻略させるため城下町に建物を建て、また武具などの開発に投資する…というもの(プレイヤー自身がレベルを上げたり、モンスターと戦ったりするワケではありません) 雑な例えではありますが、シムシティの街造り+具体的な住人との触れ合い…といった印象かしら。
とにかく、私めはハマってしまっておかげで明け方に寝て昼起きるような状態DA〜(´Д`;)
参考までに、お勧めの攻略サイトも 「小さな王様と約束の国 まとめWiki

<つぶやき>それにしても…パッケージ画像すらないのはちょっと寂しいなァ。
ゲームメーカーさんも、個人サイト・ブログなどでの紹介記事用にフリーで使用出来るバナーや画像を用意してくれたらイイのにね(その点、CAPCOMさんはそういうフリー素材をわりと用意して下さる方かと思う…)</つぶやき>
ゲームあれこれ > 他ゲーム関連
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モーニングブルーとオードトワレ

モーニングブルー今日のモーニングブルーです。

この品種は開花が進むにつれて赤色味が抜け、日に日に「紫色」の印象が強くなります。
ただ、バラの香りといえば私はダマスクとブルー系が好きなので、モーニングブルーに香りのない点がとても惜しまれます。もしこの花が香ったら、絶対にブルー系のハズだから…!

ま、それはともかくこの花色は本当にキレイだと思います。

オードトワレこちらはオードトワレ。
名前どおりのごっつよい香りで、きっとこれがブルー系と呼ばれるもの…だと思います(結局、自信はナイんかい;)

ところでワタクシはフレグランス類も好きでして、ローズ系の香水を3種類ほど持っておりますが、人工モノは当然ながら到底モノホンに敵いません。
そして、ダマスクより(このオードトワレの香りの方が)さらに好き。…と言うかバラをイメージした香水に、ダマスク系じゃなくブルー系のものってあるのかしらないのかしら(情報求む;)

ま、それはともかく、ご覧のように後続のつぼみもごっそりおりますので、今月マンション5階のベランダでミョ〜に鼻の穴を膨らませている女を目撃したら、それは私かもしれません(笑)
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