無双OROCHI 日記
2007年03月22日 (Thu) 15:00
Koeiオフィシャルサイト→「無双OROCHI」昨日から早速遊んでおりますが、予想以上に妙であります。
なにしろ、1800年も昔の中国史と400年前の日本史を融合させてしまったわけですから、もうワケの分からない可笑しさが満載。三國と戦国のキャラクターがなんの躊躇もなく、お互いハナから旧知のように「〜さん」とか「〜殿」と会話してしまうし(ちゃんと声優さんのしゃべりで)、本来の勢力図は完全にシャッフルされ、たとえば呉のストーリーモード初期メンバーが孫策・徳川家康・服部半蔵だったりと…ツッコミようがありません;
また、現在は戦国のストーリーモードをクリアして呉を進めているところですが、途中「大阪城内に捕らえられている孫堅の救出」という展開があって、私はつい数日前にも(戦国2をプレイして)散々駆け回った大阪城内を、今度は孫策で駆け回りました。やっぱり…可笑しすぎる!
いっそ「三國+戦国のEmpires」と考えれば違和感少なく、実際にもそんな印象です。
■以下は、気付いた点or思った事。
- 難易度設定が少々キツイような…。恐らく対象が「無双シリーズに充分に慣れた人」という事なのか、難易度「易しい」でも★の多いステージでは敵将がしっかりガードしやがるので、私めにはあまり「易しい」と感じられません。
(↑さすがにレベルと武器が育ったらやはり「易しい」は易しい以外の何者でもないと感じるようになりましたが、レベル99のキャラでも「難しい」は本当に厳しい;) - マップ切り替えがR3の押し込みに変わったため未だに操作に慣れず、誤ってL2を押すたびに(無意味に)操作キャラが入れ替わるので参ります;
- 三國と戦国の無双ゲージ消費にシステム的な違いのある事を、今ごろになって実感。戦国キャラはひとたび無双を発動するとゲージを使いきってしまう代わり、無双中でも自由に動けるので、無双中に敵の背後に回り込んだり逃走したい時にも有利。
- SELECTで馬を呼べるので便利です。特に赤兎馬を拾った時なんて、もう。
- 武器融合は、好きな効果を自由に選んで付加出来るのでストレスが少なく、強化する楽しみが。なんとなく「風来のシレン」を連想します。
- キャラのアクションボイスはすべて、今回改めて録り直されているような。特に凌統の「うっとおしんだよ!」は、以前よりさらにうっとおしそうに聞こえます(笑)
- 今回の新キャラ妲己を見ていると(性格が)くのいちを思い出す…と思っていたら、呉の4章外伝でくのいちが仲間に加わりました。早くねねとモーションを比べてみたい…。
- 「タイプアクション」とか「無双バースト」とか新しいシステムを使いこなすのは、すでに劣化の始まっているおばさん脳には難しいですよ;
- まだ1000人撃破をしていません。なんと賞賛されるのか知りたいです。






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