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戦国無双2日記9(OROCHI前哨戦)

無双OROCHI」の発売日(今月21日)が気になって仕方なく、一昨日から「戦国無双2」を起動して腕慣らしを始めております。
ワタクシめがこういう周到さを発揮する機会は滅多になく…というか、試験勉強も旅行荷物の用意も2日くらい前になってから慌ててするタイプなのに、5日間も前もって準備を始めるってどうよ?とマイセルフ・ツッコミせざるを得ない事態なのですが。もうちょっと頑張れば「世界樹の迷宮」もそろそろクリア出来そうなのに…もうすっかりソッチの毛で;

で、久々に挑んだ無限城の160階まで到達しました。ただし100階以降は依頼内容にも敵の強さにも変化がなくなるため、正直あまり面白みがなく。
とか言いながら、どの階層でも必ず登場する「強き者求む」という簡単な依頼ばっかり引き受け続けて160階…というのが実情だったので、161階でふと変化を求め契約金が2750両もする「命の代価」という依頼を受けてみたのでございますよ。しかし、それが命取りに…。
161階に踏み込んだ途端「3分生き残れ!」というメッセージとともに、無双武将が数名よってたかって鬼のように追いかけて参りまして、撃破しようかと立ち向かってみたもののすっかり囲まれて技能「再臨(生き返れるヤツ)」が続けざまに発動。一気に、ライオンの檻の中に放り込まれたうさぎのような心境に(三成たん、実際にウサ耳ついてるし)
ちなみに、この三成たんはすべて技能の3以上を持っているのですが「あと1回やられたらすべて終わりだー!」と焦っているうち、あろう事か雑魚兵にトドメを刺され。あとで「戦国無双2Wiki」の無限城を見たら「腕試しかマゾ以外はスルー推奨」とまで書いてあり…orz

ハッキリ言って、無限城のミッションは「真・三國無双4 猛将伝」の修羅モードよりはるかにキツイです。仲間もいないし。でも、延々と「強き者求む」だけをくり返して200階や300階まで到達したってそんなの漢とは言えぬ。やはり「俺は死ぬまで諦めん!(by 三成)」精神を貫くべき! ま、逃げ回っただけとは言え。だけど、そのあと難易度「地獄」で関ヶ原とか江戸の陣やってみましたら、ぜ〜んぜん屁でもありませんでした。鍛えた結果が明らかに見えたー! バッチコイ! 腕慣らしには無限城をお勧めします。
ところで「無双OROCHI」は3名のプレイヤーを戦闘中に入れ替え出来るそうですが、私の脳内メンバーはすでにさこみつ固定で決定なので、あとはプラス1名しかワクがないなァ…。(三國+戦国の77名もキャラを使用出来るのに、ほかの人も使おうよ<夫の談話)
ゲームあれこれ > 三國無双、戦国無双
author : みかん。 | comments (0) | trackbacks (0)
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