近況報告・映画と猫
「デッドマンズ・チェスト」はジャック・スパロウがな〜んにも活躍せず裏方のただふざけた人といった印象で、魅力が半減したような…。それと私はエリザベスの最後の行動に強い反感を覚えたため、1作目で感じた「面白かったー!」という爽快な後味のよさもなくちょっとガッカリさせられました;
「エミリー・ローズ」は実話に基いた物語。イエス・キリストが死亡したとされる午後3時を逆に模して、悪魔が活発になるのは午前3時なのだとか。今日の午前3時と言えば…私はピクロスDSを夢中でやっており、気付いたら4時に。さらに気付くと5時を回って突然DSの充電が切れましたが、悪魔のせいではなさそうな気がします…。
「ブレイド3」も、まずは1作目をお勧め; 主人公は日本人歌手の誰かに酷似した風貌、失笑するようなカッコつけまくったアクション、でも実は悩み深きシリアスな男で、1〜2作目まではけっこうハラハラする展開だったけど今回は…展開に突っ込みどころありすぎの感が。
「CARS」はディズニー/ピクサー社アニメ。主人公はレースで勝つことしか頭にないスポーツカーで、でも寂れた町の住人たちと接する事によって人間味(車だけどね)を増すという物語。ラストのレース展開は気持ちよく、くり返し3回も見直してしまった。特典映像にもかなり見応えありました。
「SUPERNATURAL」22話の展開は非常に刺激的で、主人公一家がこれ以上ないほどヤバイ状態で終わります。シーズン2はどのようにスタートされるのか…。まさか3人めの弟の登場か!とすら思うほど。続きが気になるよ〜!
■ウチの猫Kはとても尿路結石になりやすく、昨日もその兆候があったので動物病院へ。
でもしばらくご無沙汰だったため初診料が発生し、動物保険を使っても治療費は7000円ナリ。痛かった…。これを更新したら錠剤を飲ませる予定ですが、Kは悪魔のように暴れるので憂鬱です。Tは、そんな薬を飲まされるKをいつも羨ましそうに眺めます。「それナニ、自分にもちょうだい」って気持ちらしく。性格が逆ならこっちも楽なのに(笑)






Comments
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見すぎです(笑)
ところで、「デッドマンズ・チェスト」はまだ見ておりませんのですが、ジャック・スパロウが活躍しないのですか…うーん。単にジョニーデップが見たいのでいつか借りて観ようとは思っておりますが、映画そのものには期待しすぎないほうがいいみたいですね。
猫さんの具合はどうですか?
可愛い相棒とはいえ、ペットの医療費というのはバカになりませんよね; 薬を飲ませる際の苦労も…お察しします(^^;)
えええ〜、ソコに突っ込まれるとは思わなかったYO(笑)
私的には「デッドマンズ・チェスト」はちょっと微妙でした。夫の感想は「ものすごくお金のかかったドリフのコント」という表現なのですが、特にスパロウ個人に関してはなかなか当たっている気がします; あと終盤は、いくら次回作に繋ぐためとはいえ…もう少し違った展開にして欲しかった、というのが正直なところ。
ま、私めなどの感想はともかく、よいとこ探しをしながら見て頂ければと(^^;
Kに薬を飲ませるのは失敗し、今現在えらく警戒されておりますところです…。
↓過去記事
http://tk-plus1.net/blog/log/eid195.html
この猫用タブ・ポケットをTは大喜びで食べるのだけど、Kはパッケージを手に持っただけでも逃げ惑うの。再トライアルも気が重いですわ。あう〜。
殺気を感じ取ったような様子の猫、すごく心当たりがありますよ!(笑)我が家で飼っていた猫もまさにそんな感じで、一度殺気を感じ取ると安全が確認されるまで近寄ってもくれなくなってしまって;
何かもっとこう、「食い意地に負ける」猫さんだとお薬も楽に飲ませてあげられるのにねぇ;無事にお薬飲ませられることをお祈りしております(-人-)
昨夜も今日も、薬を飲ませるのに苦労しましたわ;
当猫の方から甘えてきたタイミングを見計らい、普段と変わらぬ風を装いつつフツーに抱っこ…したつもりなのに、その時点でもう暴れ出してしまうんだもん。ほんと、動物のセキュリティ・システムは怖ろしく精度が高いですよねえぇぇ!
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