石けんを作りました
2007年01月26日 (Fri) 14:30
石けん作りは5年ほど前に覚えた趣味の一つで、洗顔・浴用・食器洗いなどに作った石けんを使っています…が、最初の2年間は面白くてやみつきになり毎週のように作った時期まであったため、以降の3年間は数回しか作っていません。なのに今でも、まだ2年分くらい充分にあるという、いわば「石けん長者」(←お金はないけど石けんだけはある、みたいな…)
でも冬は石けん作りに適している事もあり、思い立ったら無性に作りたくなってしまって先週の日曜に久々に仕込み、今日はそれを型から出して切り分けました。
ローズペタル(バラの花びら)を漬け込んでおいたオリーブオイルを使い(ただし、ぜんぜん着色されませんでした。残念…と言うかもったいない事をしたと言うか)、オプションにもバラとマリーゴールドの花びらを加えました。
あと、オプションの花びらはすべて細かく砕いてしまい、もっと形を残したものを入れればよかったかとやや後悔中…。
こちらは少し遊んでみました。
料理で使い残したトマトをピューレにして材料のオイルに入れ、彩りにも料理用ドライハーブのパセリを加えたイタリアンテイスト(笑)
実際に使用するのは半年〜1年先になると思うので、その頃にはせっかくのパセリも変色して茶色くなってしまうだろうと思いますが;
(コールドプロセス法は約1〜2ヶ月で使用可能だけど、個人的には何ヶ月も経ったものの方が肌に優しくて好きなのです)
さて。久々に作ってすンごく楽しかったものの、また増やしてしまったからにはもっと気張って消費しなければ。使用者が夫婦2人だけでは本当に減らないんですよ、石けん…。
蛇足ながら「石けんの中にトマトピューレ?」と驚かれた方のための追記。
手作りの石けんには、高精製度のスキンケア用として売られているもの、それか精製食用品や天然の食材そのものを入れてバリエーションを楽しみます。たとえばドライハーブなら食用のもので、ルームフレグランス用のポプリ(防腐剤や香料・着色料などが入ったもの)は使ってはいけません。そして、最終的には自己責任で使います。
でも冬は石けん作りに適している事もあり、思い立ったら無性に作りたくなってしまって先週の日曜に久々に仕込み、今日はそれを型から出して切り分けました。
ローズペタル(バラの花びら)を漬け込んでおいたオリーブオイルを使い(ただし、ぜんぜん着色されませんでした。残念…と言うかもったいない事をしたと言うか)、オプションにもバラとマリーゴールドの花びらを加えました。あと、オプションの花びらはすべて細かく砕いてしまい、もっと形を残したものを入れればよかったかとやや後悔中…。
こちらは少し遊んでみました。料理で使い残したトマトをピューレにして材料のオイルに入れ、彩りにも料理用ドライハーブのパセリを加えたイタリアンテイスト(笑)
実際に使用するのは半年〜1年先になると思うので、その頃にはせっかくのパセリも変色して茶色くなってしまうだろうと思いますが;
(コールドプロセス法は約1〜2ヶ月で使用可能だけど、個人的には何ヶ月も経ったものの方が肌に優しくて好きなのです)
さて。久々に作ってすンごく楽しかったものの、また増やしてしまったからにはもっと気張って消費しなければ。使用者が夫婦2人だけでは本当に減らないんですよ、石けん…。
蛇足ながら「石けんの中にトマトピューレ?」と驚かれた方のための追記。
手作りの石けんには、高精製度のスキンケア用として売られているもの、それか精製食用品や天然の食材そのものを入れてバリエーションを楽しみます。たとえばドライハーブなら食用のもので、ルームフレグランス用のポプリ(防腐剤や香料・着色料などが入ったもの)は使ってはいけません。そして、最終的には自己責任で使います。






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