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読書の秋

残暑の気配があってまだちょっと「秋」とは言いがたい時期ですが、すでに読書の秋シーズンに突入しております私です。先月1日から始めた「戦国BASARA2」というゲーム(今もプレイ中)のおかげで戦国ブームがブリ返したので、イロイロと本を読み漁っているところ。
ここ半月ほどの間に読んだのは「関ヶ原〈上〉」と中・下巻(司馬 遼太郎/新潮社の文庫)、「石田三成」(江宮 隆之/学研の文庫)、「嶋左近」(近衛 龍春/学研の文庫)、それと「真田幸村と大坂の陣―家康を震撼させた猛将の戦い」(学研の歴史群像シリーズ・ムック本)と並べてみると…かな〜り片寄っておりますね(笑)

特に関ヶ原の合戦(上杉家や真田家の行動も含め)には、損得感情・仁義や理想・勇気・躊躇や気後れの心・狭量や広量・機転や機智の妙などなど…人間のあらゆる思考や行動パターンなどが集約されていて、学び得る事が非常に多いと思えます。おっと、カッコつけ過ぎた(笑)
だけど現代と最も異なる点は、たとえば失敗から財産や社会的身分を失うだけならともかく…命まで失うのだからなにもかもがまさに真剣勝負です。つい、現代に生まれてよかったとさえ思います; いや、当時もしかしたら足軽として参戦して戦死していたのかもしれないけど。
以下の続きには、上記テキストリンクと同じAmazonへのリンクを画像付きで紹介しているだけでございますが、興味がおありでしたらクリックして下さい。
関ヶ原〈上〉
関ヶ原〈上〉

司馬 遼太郎/新潮社の文庫

中巻・下巻もアリ

石田三成
石田三成

江宮 隆之/学研の文庫

嶋左近
嶋左近

近衛 龍春/学研の文庫

真田幸村と大坂の陣―家康を震撼させた猛将の戦い
真田幸村と大坂の陣―家康を震撼させた猛将の戦い

学研の歴史群像シリーズ・ムック本

ただし、私的には同じ歴史群像シリーズの「奮迅真田幸村―戦国でもっとも強い漢」と「激闘大坂の陣―最大最後の戦国合戦」の方がより詳しいので、以下を個別にお勧めしたいかも。
内容(記事の多く)が以下の2冊とほぼ重複していた事もあり、個人的にはこの「真田幸村と大坂の陣」は不要でした;

奮迅真田幸村―戦国でもっとも強い漢
奮迅真田幸村―戦国でもっとも強い漢

学研の歴史群像シリーズ・ムック本

激闘大坂の陣―最大最後の戦国合戦
激闘大坂の陣―最大最後の戦国合戦

学研の歴史群像シリーズ・ムック本
気になるあれこれ > 買った本、読んだ本
author : みかん。 | comments (0) | trackbacks (0)
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