猫用 タブ・ポケット
2006年04月08日 (Sat) 01:53
我が家では猫を2匹飼っています。どちらもオスでもうすぐ5歳になる茶トラのTと、黒トラのKです(当方のドメイン名tk-plus1は、この猫達のイニシャルから命名しました。TとKにプラスワンされているのは実は私で…夫はどこにも入ってません;) 話を戻し…Kは、季節の変わりめになるとどういうワケか尿路結石の症状が出ます。しきりにトイレに通うようになり、でもいつまで経っても残尿感があるのでトイレから戻ったあとも「ん…なんか出そう、出るかも!」と思うと、何故かソファの上でオシッコのポーズ; なので尿路結石の最中は、ソファの上にペット用おトイレシートを敷いています。
で、Kに4日前から症状が出て、3日前に病院へつれてゆき1週間分の飲み薬(錠剤)が出されました。春と秋に毎回コレなので今や当猫も警戒が強く、飲ませるのは一苦労…猫と人間お互いに必死。以前は、錠剤を口に突っ込むとまるで捕獲されたノラ猫のような抵抗をする上に、3回も吐き出されるとすでに錠剤は溶け崩れてしまい使用不可。おまけに、嫌〜な味が残っているらしい唾液を床中にペッペされるのが通例でした;
それで昨年から、この猫用タブ・ポケットというものを使っています。錠剤をこれに包んで飲ませるための、おやつのような素材で出来た練り物です。
飲ませるのは、少しは楽になりました。
なったけど…超ビビリ猫のKにはすぐ看破され、私が練り練り始めると口になにか入れられそうな気配を、映画や漫画の格闘家のごとく「む、殺気…!」ってな感じに察知して、こっちが近寄る前に逃走します。私としては、むしろ「殺気…!って、フィクションじゃなかったんだなぁ」と、そんなところに感心の思いです(涙)
だけど、同じようにお困りの方にはお勧め。少なくとも、何度も何度も吐き出されて錠剤が半液状化、という事態にはなりませんので。
ところでKのどうぶつ健保料はだいぶ高くなってしまったのに、加入初年度からまったく変わらない病気知らずのTの方は、猫用タブ・ポケットを羨ましそうに眺めています(笑) 私もつい不公平かしらと思い、すでに「む、殺気…!」と逃走して姿の見えないKは放置してTに一粒あげたところ、怖ろしい勢いで食べてしまいました。代わりに薬も飲んでくれないかなぁ…orz
ちなみに、どうぶつ健保は【アニコム】に入っております。
で、Kに4日前から症状が出て、3日前に病院へつれてゆき1週間分の飲み薬(錠剤)が出されました。春と秋に毎回コレなので今や当猫も警戒が強く、飲ませるのは一苦労…猫と人間お互いに必死。以前は、錠剤を口に突っ込むとまるで捕獲されたノラ猫のような抵抗をする上に、3回も吐き出されるとすでに錠剤は溶け崩れてしまい使用不可。おまけに、嫌〜な味が残っているらしい唾液を床中にペッペされるのが通例でした;
それで昨年から、この猫用タブ・ポケットというものを使っています。錠剤をこれに包んで飲ませるための、おやつのような素材で出来た練り物です。飲ませるのは、少しは楽になりました。
なったけど…超ビビリ猫のKにはすぐ看破され、私が練り練り始めると口になにか入れられそうな気配を、映画や漫画の格闘家のごとく「む、殺気…!」ってな感じに察知して、こっちが近寄る前に逃走します。私としては、むしろ「殺気…!って、フィクションじゃなかったんだなぁ」と、そんなところに感心の思いです(涙)
だけど、同じようにお困りの方にはお勧め。少なくとも、何度も何度も吐き出されて錠剤が半液状化、という事態にはなりませんので。
ところでKのどうぶつ健保料はだいぶ高くなってしまったのに、加入初年度からまったく変わらない病気知らずのTの方は、猫用タブ・ポケットを羨ましそうに眺めています(笑) 私もつい不公平かしらと思い、すでに「む、殺気…!」と逃走して姿の見えないKは放置してTに一粒あげたところ、怖ろしい勢いで食べてしまいました。代わりに薬も飲んでくれないかなぁ…orz
ちなみに、どうぶつ健保は【アニコム】に入っております。





Comments
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うちにも今年で6歳になるキジトラのTと真っ黒のKがおります。
まさか同じ名前では・・・!(笑
もう1匹サバトラ×白はS。
ものすごく安易な名づけです。
Sは冬になるとおしっこ要注意な人で何年かに一度病院のお世話になってます。
でもおとなしいので口の中に錠剤押し込めると、アガガガガガとなりながらも飲んでくれるので助かります。
うわあ、TとKが一致しているなんて〜♪
それにそちらには3匹めのSちゃんもいるのですね。私も3匹欲しかったところを諸事情から断念したので、3匹でたわむれている図を想像すると…ウヒヒ♪ 可愛かろうなぁ♪
そそ、TとKはこちらも(?)安易な命名なのです(笑)
でもお薬を楽に飲んでくれるなんて羨ましい…。ウチのKはほぼ毎年の事なので、Kが通院と服薬を嫌がり(治療期間後もしばらく;)飼い主不信感からノラ猫のような怯え方をする姿がいつも悲しくて。とは言え、毎晩私と一緒に寝ておりますが。えへ〜♪
錠剤はすりつぶしてもらって粉でもらい、普段は食べさせない猫缶半分に混ぜ混ぜしてあげるとぺろりと食べちゃってましたよ。
いつもはカリカリしかあげなかったので(缶詰は医者から控えるように言われてました)たまに薬入りの缶詰フードは美味しかったらしいです。まーおバカだったせいもあるかもですが。(^^;
おバカちゃんはおバカちゃんなりに、そこがまた可愛かったりするものですよね〜。
ウチの超ビビリ猫Kは、飼い主の贔屓目をもってしても…とても賢いとは言いがたく、でも「もうおバカちゃんなんだからァ〜」とそこを取り柄だと思っております飼い主です(笑) だけど残念ながら、極端な偏食傾向なのでそのテクは使えないの。使えたら楽なのに;
あ、でもおかげさまで今日現在、尿路結石の症状はほぼ見られなくなりました。多少保険料が上がっても(これ以上上がって欲しくはないのだけど;)、早めの診察を受けさせて服薬の回数を減らせるだけでもヨシ、と思ったりしています。
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